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時間は流れてた

仕事の合間を縫って、埼玉の中学校の友達に、10年ぶりくらいに再会しました。
埼玉にいたのは3年くらいで、時々「あれは夢だったんじゃないかしら」と思うほどに記憶が薄れてるんですが、やはり間違いなく私は埼玉にいたらしい。
みんな、大人っぽくなっているんだけど、中身はそんなに変わってないもんだなぁ。
向こうもそう思ってるかもしれないけど。
誰々は結婚した、離婚した、逮捕された(!)っていうニュースも色々、なんだか時の流れを感じたわ。

そしてみんな、けっこう年齢を気にしているのにびっくり!
そろそろやばいよね、お見合いしようかな、みたいな話ばっかでさ。おいおい。
「大丈夫だよ、今は60代でも初産の時代よ!」って本気で励ましてみたけど、誰も賛同してくれず…
田舎の方が、やっぱり結婚は早いのでしょうか。。
まぁ、周りの友達が子供産みはじめたら、焦るのかなぁ〜。

しかしやはり、悲しくも理想が異常に高くなってしまった、縁遠いフリーの妙齢の女が4人であります。身の程わきまえぬ馬鹿丸出しの本音トークが炸裂。

顔って大事だよね
かっこ良くて誠実な人がいい
最近、目がいくのは高校生・・・

あぁ、児童ポルノ法で捕まるのだけは避けましょう。悲しいから。

私は土地を転々として育ったので、幼なじみがいないんすよね。
だから、こうして昔の友人に会えるのって、すごく貴重。
10年ぶりって感じがしなかったわ・・・
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by ten-to-ten | 2008-09-30 02:26 | つれづれ

しょうらいのゆめ

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仕事のない日は、あてずっぽうに入った店で、白昼にビールを飲むのにはまっています。

吉祥寺に、偶然カレーの美味しそうなお店を見つけました。
予定があって、あんまりゆっくりできなかったのでカレーは食べなかったけど、匂いがやばかったです。
こういう発見は嬉しいわ。

最近衝動的に、「お掃除の達人」になりたくて、ハウスクリーニングのバイトを探しちゃってます。
ちょっとやってみたいなぁ・・・♪
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by ten-to-ten | 2008-09-23 22:52 | つれづれ

インド版おかあさんといっしょ(!?)

私をよく知る人には、「またお前の好きなあの動画か」と思われてしまいそうなんですが、youtubeのなかでやっぱり一番好きなやつを貼りたいのです。

【悪夢の狂宴】たのしいインド電波歌謡

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by ten-to-ten | 2008-09-23 00:33 | youtube

納豆定食の素晴らしさ

すき家の朝定食ファンです。
メニュー改定になったのか、お昼以降も定食が食べられるようになったのですね★
朝定食よりも少し高いし、ご飯の量が多くてたまげたけど。
今度からは、少なめにしてもらお。
嬉しい♪
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by ten-to-ten | 2008-09-22 14:45 | つれづれ

絶景写真集


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by ten-to-ten | 2008-09-20 13:31 | youtube

「孤島の鬼」江戸川乱歩

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今年の秋は、乱歩先生の本を読みまくる!
いきなり、長編では最高傑作との呼び声も高いコチラに手をつけました。
毎回のことながら、ぐいぐい引き込まれる導入部に始まり、畳みかけるように、色恋沙汰、不気味な老人、美女、幻想的な怪奇事件、・・・
あぁ〜、おもしろかったぁ〜。

ブッダは「おのれの欲に目をつぶれ」と言っておられますが、推理小説の快楽はやめられませぬ。(あと、睡眠欲もわりと強いけど。)
やっぱり、小説は、「こんなことありゃせんだろ〜」という話を、実に巧みな文体でまことしやかに語られるのが、醍醐味のひとつでありますな♪

しかし、このお話を読んでいると、昔の人がハンディキャップを持つ人をどんな目で見ていたのか、少しはわかるような気がします。
私の祖父・祖母世代の人でも、けっこうすごい偏見を持っているものね。。
それが当たり前だった時代の人だから、しょうがないんだけど。

『孤島の鬼』は光文社からも文庫が出ていますが、そちらは差別用語を修正してあるそうです。
差別用語で不愉快な気分になりそうな人は、そちらがおすすめ。
創元推理文庫は、善くも悪くもあえて原文のまま載せてある。
王道を狙っていない出版社だからできることなのかも。
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by ten-to-ten | 2008-09-19 00:23 |

本題(たまさんのおうどん)

修行について、あまた書き足す事あれど、そろそろ本題にまいりましょう。

わたくし、修行が終わった足で、抜け駆けしてたまさんのおうどん屋さんに行ってきちゃいました♪

しかし、おうどんをご馳走になって、帰る段になって・・・
なんと携帯を新潟に忘れてきてしまったのでありました。。。(泣)
ばーかばーかばーかばーかばーか!

んも〜〜〜、自分のアホさがほとほと嫌になりましたわ。。。
修行明けでぼんやりしていたのでしょうか。
いや、普段からこうですわ。
それとも、携帯はまだ東京に帰りたくなかったんでしょうか。

その後は、多忙のたまさんに携帯を送っていただくという、迷惑千万なお騒がせ劇を展開した始末・・・
(どうやらこぞうさんにもこっそりとばっちりが・・・)
本当に、山伏は皆様に育てていただいておりまする。。。
えっ、親の顔が見たいですか。ぶっちゃけ、どっちもそっくりです。

今後はこのご恩を忘れず、恩返しに尽力してまいります。
まずは、足りない部分もございますが、目ん玉とびでるほど美味しかったおうどんの写真をごらんくださいませ〜。。

讃岐うどんを食べるのは、ほとんど初めてだったワタクシ。
(「はなまるうどん」は、カウントしてもよいのでしょうか)
今回、「釜あげ」「ぶっかけ」「(名前忘れちゃったけど)ぶっかけをもう一度温めたもの」の3種類、なんとも豪華に味わわせていただきました。

まずは「釜あげ」様。(食べるのに夢中で早速写真撮り忘れ)
おうどんの麺が、ものすごい存在感!!
なんというか、白玉みたいにモッチモチ〜ィなんですの・・・

こちらは、オキアミ入りの天かすだそうです。
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誰も聞いてないけど、私、天かすが大好き!
天かすがパリッとしているお店に行き当たると、ハイになってしまいます。
天ぷらの残りじゃなくて、わざわざ揚げて作ってるんだそうです・・・スゴイ!

次に、「ぶっかけ」様の登場であります。
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うひゃ〜っ、天ぷらがついています!
以前にメニューを拝見して、美味しそうだなぁと思っていた「鳥せせり」の天ぷら、いただいちゃいました。でか〜!
運良く、とっても大きいロットの時期に当たっちゃったみたいです。

ちょっと、おうどんに寄ってみました。
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この、ツル〜ン、ピカピカ〜な、輝き・・・見てくださいまし。
芸術作品だなぁ、ほんに、美しいなぁ・・・と感激してしまいました。
ネックレスにしたいくらい綺麗です。
無知で恥ずかしいのですけども、すだちを絞っていただくというのは、讃岐うどんのスタンダードなのですね。。。実に爽やかで、涙が出そうなくらい美味しかった。
このくらいさっぱりしていると、天ぷらにベストマッチなのですねぇ。

最後は、「茹でて、冷やして、またあっためた」という、大変にお手間のかかった作品です。(もはや食べものではないような気がしている)
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たっぷり時間をかけて茹でられているので、ふんわりしているのですが、一回冷やしてあるので引き締まってもおり、なんとも絶妙な触感でありました。
シメは、あたたかいものが嬉しいですね。お酒を飲んだ最後なんかにも。
上品なおだしも、とてもよく合っておられます。

・・・

この他にも、新作のおでん、大根とお肉の煮物など、いろいろお裾分けをいただいて、、、ぜーんぶ、食べてしまいました。笑
この大喰らいが〜っ!!
もう3日ぶんくらい食べたような気がしましたわ・・・
でも、東京に帰ってからもうどんばかり食べてます。

すいません。貧しい舌でどんなに賞賛しても、あまり価値がないとは思うのですが、どのいただき方で食べても最高に美味しかったです。

修行中は、ご飯・お味噌汁・漬け物だけの食事だったのですが、ひもじいとか粗末だなっていう思いは全然なくて、すごく美味しくいただいたのです。
素材の良さ、作ってくれる人の気持ちが感じられて。
たまさんのおうどんは、やはり素材の良さと作り手の気持ちが感じられるのは修行中のごはんと共通しているのですが、プラスして職人さんの「作品」としての完成度の高さがありました。
そこはもう、素晴らしいものづくりの世界なんですね。。。
拝みたくなるような、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

たまさんはもう、アッチの世界に行ってしまいましたよ・・・
だって、頭もツルツルに剃られて・・・

ここから先は有料サイトでございます。
生写メをご覧になりたい方は、直接値段交渉に応じます♪(←地獄に堕ちろ)

ていうか、たまさんのこちらのエントリーにも早速、神々しい後光の差したおすがたが載っていますよ・・・★
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by ten-to-ten | 2008-09-15 23:30 | つれづれ

神子名

下界に帰ってきたら、結婚式シーズンが待ち構えておりました。
三連休フル稼働で頑張ってまいります。
でも、スキを狙ってちゃんと遊んでおりますよ!
昨日はガチスーツ姿で、巣鴨の酉の市で節操無くおおはしゃぎ。

毎日、いちいち会社に機材を持って帰るのは難儀だろうと、この時期は
映像編集用のPCを自宅に持ち帰る事を許されております。
これ幸いと、いろいろ遊んでしもうた・・・目が痛い。

PC開いたついでに更新しちゃえー。ってことで。
山伏デビューすると、神主さんから名前をもらえるのです。
これを「神子名(みこめい)」といいます。
※女の山伏は、神道では神子(みこ)と呼びます。巫女とは漢字が違うけど、同じオンなのが面白いと思います。

これが楽しみで、修行に参加したようなものなんですが。
名前をもらえるってことは、戒名のように「新しく生まれかわる」ということなのかなと思ったんですが、実際にもらってみると、「別の人格が自分の中に生まれた」ような気がしました。
死んでないものな。

私がもらったありがたいお名前は、
「すばやい川の支流が海に流れ込む」
という意味。

ドンくさいことにかけて右に出る者のない私の、一体どこを見て「すばやい」と思っていただいたのか、全くもって不明ですが・・・
(食べるとこでも見られたでしょうか)
このお名前、大事にしていきたく思います。

では、そろそろバイトいってきます♪
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by ten-to-ten | 2008-09-15 11:50 | つれづれ

「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾

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謎解きシリーズは手を出していなかったけれども、これはなかなか面白く読めました!
旅にはこの本一冊を持ち歩いたので、じっくり読めて、
「な~んだ簡単じゃん♪」
と思ったらどうやら違ったみたい;;


すごい理系作家だこの人は!!!
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by ten-to-ten | 2008-09-13 22:46 |

思い返せば・・・

本当に心に残る旅でありました。

同じ一人旅をしても、人との関わりを全く持てない、孤独な旅になることもある。
今回は人の親切に触れることの多い、ありがたい旅となりました。
修行中はモチロン、その後もね・・・
思い出すときりがないのだけれど、思いつくままに書いておこうと思います。
一瞬一瞬をなるべく覚えていたいので。

実に4日間、山の中で寝起きしました。
修行の道場に気持ちのよい縁側があって、酒田のほうまで広く下界が見渡せるのです。
暇があるとそこでよく景色を眺めておりました。
日の出も、日の入りも、何気ない昼間の太陽のかげも。
目に焼きついておりますよ。

豪雨のなか登りきった月山。
空気がひやりとして身のひきしまる思い。
神主さんにお祓いをしてもらわないとお参りができない、厳粛な神社であります。
3年前は苦手だったお神酒が、今は大好きになったので、ほっこりとやさしい味に感じられました。

打って変わって、気持ちよく晴れた朝に、湯殿山のお沢駈けをしたこと。
文字通り岩にかじりつくようにして、けもの道をかき分けて、やっとこさみそぎの滝に到達する。
山のお水が冷たいのなんのって・・・
死んじゃうんじゃないかっていうぐらい、冷たくて強い勢いの滝に打たれて、最後はなんだか笑えてくるくらいおかしくなって、やっと出られたときは、肌がぴりぴりするくらい爽快感でいっぱいになった。

月山は冷たくて固い。湯殿山は熱くて柔らかい。
月山の神様は男性、湯殿山の神様は女性だというのが、非常に納得できます。
なんでかって、下手な言葉を尽くすより、山に登ればわかると思うんです。誰でも。

湯殿山のイザナミ神社に、胎内くぐりの洞窟があるんですが、なんだか本当にお母さんの子宮の中にいるみたいに、暖かくてでこぼこで、湿っているんですよ。
女性という性の持っているパワーのすごさ、生々しさ、業の深さ等等・・・目にもの見せてもらいました。
湯殿山に登っただけで、なんだか勝手に身ごもってしまいそうな気がしたくらい。(想像妊娠!?)笑

夜が更けてご飯をいただいた後、3時間くらい仮眠をして、何度かホラ貝の音で叩き起こされて勤行をするのですが、これも楽しかった。眠かったけど。
神道の祝詞って、歌みたいなので、音楽好きにはなかなかわくわくするものです。
しかし、勤行のあとの煙いぶしの苦行がねぇ・・・これが死ぬほどつらかった。。。
先輩山伏さんたちも、「こんなにきついのは初めて」と口を揃えて言うほど、今年はフルコースだったらしくて。。
(なんでも山伏さんのひとりが今年で役職を退くらしく、28年のキャリアの集大成!っていうんで、大盤振る舞いしてくれちゃったらしい。憎たらしやwww)

妙薬の唐辛子・山椒はてんこもり。
ただ煙に耐えるだけじゃなくて、祝詞を長々と述べさせられるのが、この世の物とは思えぬ苦しみだったなぁ〜。。。
終わった後、咳が止まらなくて嘔吐しちゃったくらい。しばらく呼吸が落ち着きませんでした。
火事で死ぬときって、きっとあんな感じなのでしょう。
空気が当たり前に吸えることのありがたみ、嫌っちゅうくらい実感できましたよ。

(また、とりとめもなく書き連ねてまいります。続く・・・)
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by ten-to-ten | 2008-09-12 00:14 | つれづれ


オモチロおかしく どたばたと暮らしています。


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